STUDIO K代表者プロフィール

株式会社STUDIO K代表取締役 中島秋津子

株式会社STUDIO K代表取締役・中島秋津子のプロフィールページです。

ベネッセコーポレーションでメディア制作・マーケティング担当を経て2007年に鹿児島で創業。

食品・飲料専門のデザイン事務所として、鹿児島の中小企業・生産者のブランド価値を高める仕事に取り組んでいます。

鹿児島のデザイン会社
代表者プロフィール

氏 名

中島秋津子

役 職

代表取締役
マーケティング・プランナー
クリエイティブ・ディレクター

プロフィール

広島大学卒業後、株式会社ベネッセコーポレーションに入社。東京の出版部門で、調査・マーケティング・プロモーション・広告ディレクション・通信販売事業などに携わりました。

鹿児島に転居した翌年の2007年にSTUDIO Kとして創業し、2014年に株式会社STUDIO Kとして法人化。「伝える力を会社と地域のエンジンに」をミッションに、食品・飲料分野のパッケージデザイン、ブランディング、PRに取り組んでいます。

食品表示・食品流通の専門知識とマーケティング経験を背景に、商品の価値を伝わるかたちへ整えます。セミナーや中小企業支援の講師としても活動しています。

資 格

中級食品表示診断士

PRSJ認定PRプランナー

消費生活アドバイザー(内閣総理大臣および経済産業大臣認定)

専門家登録・委員等

鹿児島県商工会連合会登録エキスパート
鹿児島商工会議所登録エキスパート
鹿児島県商工会連合会運営・かご市「かごしま特産品研究所」研究員
鹿児島市ふるさと納税お礼品開発等支援事業委員会委員
公益財団法人大阪市都市型産業振興センターメビック扇町エリアサポーター など

受賞歴

第25回ACAP公益財団法人消費者関連専門家会議の会長賞を受賞

日本タイポグラフィ年鑑2019:ベストワーク賞(最優秀賞)をプロデューサーとして受賞(ビジュアル・アイデンティティ/ロゴタイプ・シンボルマーク部門)

寄稿記事「地域産品とパッケージデザイン」の紙面
日本タイポグラフィ年鑑2019 ベストワーク賞の賞状
ACAP会長賞の受賞を伝える記事

代表者に聞くQ&A

鹿児島でデザイン事務所を創業した理由は何ですか?
デザインで鹿児島の食やものづくりに貢献できると思いました。
前職のベネッセではマーケティング・プロモーション・広告など、「伝える」仕事を幅広く経験しました。
鹿児島に来て感じたのは、鹿児島の事業者さんたちはものづくりに熱心なあまり、会社や商品の強みを伝えることが後回しになりがち…ということ。
デザインとマーケティングを掛け合わせたら、鹿児島に貢献できると確信しました。
食品・飲料専門のデザイン事務所に特化した意味はありましたか?
はい、格段に“成果”に近づきました。
特にパッケージデザインは「お客様の購買行動に直接作用する」デザイン。売れなくていい商品なんてないですから。
食品業界は古くからある産業なので特有のルールや形式・法律があります。それらをわかった上でデザインすると、商談で展示会で売場で効果を発揮しやすい!
その効果はこの10年、何度も何度も経験してきました。
これから食のデザインはどうなると考えていますか?
パッケージデザインの役割はますます重要になるはずです。
原材料費・人件費の上昇と入手難が続くなか、消費者はより慎重に商品を選ぶようになり、価格感度が上がっています。そうなると、「商品の価値」をいかに伝えるかが重要。価格に見合った価値があるかどうかは、パッケージでしか判断できません。
「この商品を選ぶ理由」を売場で瞬時に伝えるパッケージデザインの役割は、これからさらに高まるでしょう。
また製造プロセスでの人手不足の観点からは包装仕様見直しによる包装時間短縮・機械化が一層進むと考えています。

代表の経験を活かした
PR・情報発信サービス

代表・中島秋津子がマーケティング・広報経験とPRSJ認定PRプランナーとしての知見をもとに、STUDIO Kでは商品や会社の価値を伝えるPR・情報発信の支援も行っています。

STUDIO Kについてもっと知る

会社概要をはじめ、STUDIO Kのミッション、デザインへの考え方、会社沿革、メディア掲載・寄稿実績をご紹介します。鹿児島で食品・飲料分野のデザイン、ブランディング、PRを検討する方は、会社の基本情報などをご覧ください。

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