MBCラジオ・スマイルネットワーク⑧さつまいも編

10月から12月の木曜日、MBCラジオの『モーニング・スマイル』内の
「スマイルネットワーク」にて気になった新聞記事を
ピックアップして紹介しております。

8回目の11月19日にテーマにしたのは
———————————————–
南日本新聞
11月16日(月)13面
「おいもスコーン」グランプリ獲得
安納いもサミット
————————————————

西之表市の飲食店が安納イモをつかったスイーツコンクールを実施、
「種子島のおいもすこーん」がグランプリ。
おいしさ賞・種子島らしさ賞・グッドアイデア賞も総なめというダントツぶり。
744人の投票によったもので、国民文化祭のイベント会場「黒潮文化交流の祭典」で結果発表
という記事でした。
安納芋をつかったスイーツコンクール注目も高いコンクールだったと思います。
グランプリ作品は他の賞も総なめにしたということはかなりの完成度に違いありません。
記事をみると原料も輸入ものでなく国産の小麦粉や上白糖でなくきび糖など
かなり厳選されたものをお使いのようで、隅々まで気を配ったものだと感じられます。
(食べたい!)
さまざまなさつまいもを栽培する一大産地鹿児島。
お店にも今のシーズンになると何種類もさつまいも並びますが
鹿児島に引っ越してきたことろ私は、見たことが無いさつまいもに驚いたりしてました。
(私の地元の山口では1種類のみ)

最近では紅はるかなど糖度が高いさつまいもの人気も上昇中ですが
全国区で知名度があるさつまいもと言えば安納芋が№1。

ご存知のとおりさつまいもを使った加工品は多々あります。
ケーキやクッキー、和菓子をはじめとしてもちろん焼酎、
最近ではさつまいもの糖分を利用したシロップ、砂糖の代替品として
使えるものもあります。
このシロップ、最近のヘルシーブームを背景に人気のようです。

地元の農産物をいろいろな形に変えて加工品や飲食店で
使っていく地産地消は農産物自体の人気を高める側面もあり、
さつまいもはそれがうまく行っている例の一つと言えるのではないでしょうか。