KNS関西ネットワークシステム定例会 でスピーカーをつとめました。

関西ネットワークシステム
関西を中心に活動する産学官民メンバーが、互いにフラットな関係性を築き、
自主的かつ積極的に交流・協働していく人的ネットワークに支えられた異分野コミュニティです。
メンバー相互が、背中に背負った看板を脱ぎ捨て、個人的立場で参加するネットワーク。

その第56回定例会の第2部・同時多発セッションの中において
「10.イノベーションを引き起こす「場」の創り方」のスピーカーを努めました。

 当日は3.11、東北大震災が起こった日ということで
地震研究の第一人者・河田教授のお話にはじまり
10の同時多発セッションまで、さまざまなジャンルの方々が参加されていました。

20170312-kaijyo
※上の写真はKNSHPよりお借りいたしました。
日時:2017年3月11日(土)13:30 – 20:00
会場:関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE
主催:関西ネットワークシステム(KNS)
プログラム
13:30 -    第一部 開会
13:35 – 45   関西大学梅田キャンパスのご紹介
          吉原 健二氏 関西大学梅田事務局長     
13:45 – 14:45 基調講演 
       河田 惠昭氏 関西大学社会安全学部特別任命教授/関西大学梅田キャンパス長
       「最近の自然災害の発生特性と熊本地震の教訓」
14:46     《東日本大震災の被災された皆様に対し1分間の黙祷》
14:50 – 15:50 活動紹介 4事例 各15分
 松浦 雅彦氏 NPO法人関西大学カイザーズクラブ事務局
「NPO法人 関西大学カイザーズクラブの活動」 
鈴木 隆博氏 株式会社TSUTAYA 関西カンパニー 事業企画プロジェクトリーダー 
「生活提案の場としての”TSUTAYA”」
内海 美保氏 経済産業省 近畿経済産業局 国際課長
「中小企業の海外展開支援について」 
木下 朋和氏 KNS世話人/甲南大学
「KNSの活動紹介」
16:00 – 17:50 第二部 同時多発トークセッション テーマとスピーカー(順不同) 
1.ものづくり企業が医療・介護分野に参入するってハードル高い?
2.大都市部での今後のものづくりを考える
3.住民が主役のまちづくり
4.個人の時間を社会に供する理由を探る
5.観光立国日本 インバウンドはこれからが勝負!
6.IOTってなんやねん?どうやったら使えんねん?
7.沸点間近!関西スタートアップ・出たとこ勝負セッション
8.南海トラフ地震に備えて – 今あなたは何をすべきか –
9.未成線(実現しなかった鉄道路線)を語ろう!
10.イノベーションを引き起こす「場」の創り方
■スピーカー
加藤 愛子氏  大手空調機メーカー(Girls in Tech Japan)  
財前 英司氏  関西大学梅田キャンパス(スタートアップカフェ大阪) 
佐藤 暢氏   高知工科大学(高知県産学官民連携センター ココプラ)/KNS四国支部世話人
中島 秋津子氏 株式会社STUDIO K(鹿児島の食とデザインプロジェクト)
原田 博一氏  株式会社富士通研究所(アクティブワーキング)
山本 あつし氏 ならそら(藝育カフェsankaku)
■ファシリテーター
堂野 智史   クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町/KNS世話人
18:00 – 20:00 第三部 交流会