鹿児島の食とデザイン パッケージ定量調査

11月13~17日、弊社オフィスではこんな光景が見られました。

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鹿児島の食とデザイン事業の、県内企業の商品を対象としたパッケージ・リサーチのフィードバックです。

このリサーチは生活者に商品を届けるためにコミュニケーション上の課題を明確にすることが目的。10月に実施し企業様個別に結果データを見ながらフィードバックを行いました。

非常に興味深い結果が得られ、各企業様も「課題や方向性が明らかになった」とご満足いただいたようです。

前職でリサーチ担当としてデータにまみれ、今も各種データと格闘することの多い私ですが、興奮したりびっくりして目が開いちゃうような興味深い結果が次々と出現し、次のステージに進むのに十分価値のある結果だったと思っています。

リサーチと雑駁に言いますが、リサーチにも方法や多少など多々あります。今回お願いしたリサーチャーは量販・ネット通販等の系列リサーチ会社で、購買プロセスに関するリサーチ設計および女性のライフスタイルの基礎理解が深い方。こちらの狙いを設計に落とし込んでくださいました。

鹿児島は調査不毛の地と言われますが、事業ステージを変えたり進めたりするための、「①課題の明確化・②方向性の確からしさ・③関係者での共有」」にはリサーチはとても有効な手段。「こどもアンケート」みたいなお茶濁しではなく、「正しく適切なリサーチ」の活用が少しずつでも増えるといいなあ…と願ってます。〈中島〉

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