MBCラジオ・スマイルネットワーク⑬離島編

10月から12月の木曜日、MBCラジオの『モーニング・スマイル』内の
「スマイルネットワーク」にて気になった新聞記事を
ピックアップして紹介しております。

12回目の12月24日にテーマにしたのは
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南日本新聞 みなみにっぽん新聞 
12月22日(火)地域総合16面
エリア版 離島特集
わが町の最先端
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【記事内容】
鹿児島は離島が多い島。
その離島に関して「わが町の最先端」というタイトルで
さまざまな取り組みが紹介されています。
たとえば
●奄美の瀬戸内:近畿大学水産研究所奄美実験場
・2001年開設の近大マグロとして知られるクロマグロの養殖場
・天然マグロの産卵地域と近い海水温で適している
●屋久島:京都大学の野生動物研究センター観察ステーション
・屋久島でフィールドワークする研究者の拠点
・ヤクザルやヤクシカの研究
●徳之島:樟南第2高校の徳之島伝統闘牛文化研究会
・高校生による闘牛文化について資料の収集や調査、闘牛の飼育
●種子島:薬用植物資源研究センター種子島研究部
・国内外の熱帯・亜熱帯の希少な植物を集め、医薬品への有効活用を探る
●奄美の龍郷:奄美の音楽家が合同演奏会
アマービレ吹奏楽団と奄美オーケストラが合同で60人のクリスマスコンサート
この記事でどこかで聞いたことあるものの実態が初めてわかりました。
特に屋久島の研究センターは、自然遺産の地の中にある研究センターということで
研究者たちの興味も深いんだろうなと感じた次第です。
逆に初めて聞いて興味津々になったのは種子島の薬用植物の研究センター。
たとえば紫色の植物に含まれるというアントシアニンは抗酸化作用があるとして
さまざまな商品に使われていますが、
このセンターの研究成果が実際に商品化される日が楽しみです。
私としては、食の仕事に関連してこのような形で離島の食に関する
・離島の伝統食
・離島でチャレンジしている新しい食品
・離島で生まれた機能性の高い食品 などの記事も読んでみたいと思いました。
都道府県別で鹿児島県は
・離島人口は第1位
・離島面積も第1位
という離島が多い県、離島それぞれ島ごとの
自然環境や文化の特徴があることは鹿児島の大切な財産とわかります。
鹿児島にきて仕事や旅行で頻繁に行くようになりましたが
行ったことがあるのは、屋久島・種子島・奄美でまだまだ知らない離島も多いので
硫黄島やトカラ列島、甑島など制覇するつもりで島々を訪れてみたいと思ています