鹿児島県主催「鹿児島の食とデザイン」で「採用力~企業ブランドと情報デザイン」セミナーを開催しました

鹿児島県主催「鹿児島の食とデザイン」事業は、弊社にて企画運営を承っております。その2019年度プログラムの一つ、「採用力~企業ブランドと情報デザイン」セミナーを2019年10月3日に開催しました。

端的には「情報デザインから採用力UPするセミナー」、過去最高レベルの高評価❗、とてもありがたく存じます。

「採用における自社の課題に気づけた」「プログラムの組み立てが3段階で理解が深まった」「いろんな発見、確認ができてます」などの感想もいただき、採用に関する課題を抱える企業の皆さんに、新しい情報や視点をご提供できたのではないかと考えています。

《第1部》では中小企業を取り巻く「ちょっと厳しい」採用環境・現状について、データをもとに㈱STUDIO K 中島よりご紹介しました。求人サイトなど「よくある方法」での募集だけではそもそも接点を作れていないこと、求職者にはほとんど中小企業の認知がないことなど、企業独自のアプローチが必要な背景をご理解いただきました。

《第2部》では㈱コヨーテ 菊池氏より「採用を考える3つの視点」を「気づかれる→興味関心を持たれる→意思決定してもらう」のフローでご紹介いただきました。限られた時間の中でしたが参加者同士で意見交換する時間もあり、採用に関する視点・視座の転換を学びやすいプログラムでした。

《第3部》では、昨年度のプログラムに参加された鹿屋の㈱イズミダ 出水田氏より初イベント・鹿児島大学水産学部学生✕水産系企業若手経営者による「商品アイデア ワークショップ」についてご紹介いただきました。同じく昨年度プログラムに参加されたフェスティバロ社様の単独企業での取組事例とその反応についてもご案内し、トークセッションで理解を深めていきました。

「同じ鹿児島の企業の取組事例で好ましい結果がでているのは、とても勇気づけられた」というコメントもいただき、このようなお取り組みをされる中小企業の方々が増えていくといいなあと、企画側として強く願っているところです。食関連にとどまらず全業種で通用するこの企業の採用力向上プログラム、ご興味がお有りの方はお気軽にお問い合わせください。