南日本新聞「デザインが開く」

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2017年も始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年初の話題は鹿児島が誇る地域の新聞・南日本新聞さんの記事、
1月4日に10段つかって「デザインが開く~鹿県内企業の挑戦」です。
南日本新聞の記者さんには弊社が企画運営を担当している
鹿児島の食とデザイン事業でも取材をいただくことが昨年増え
ありがたく思うことも多かったのです。

新聞に載ること自体も嬉しいのですが、
その企画の趣旨をきちんと理解してくださり、
関係者のそれぞれの思いも汲み取りながら記事にしてくださるので
企画の後伸びがするというか、別の理解を得ることができるというか、
文脈が見えるようにしてくださるというか・・・。

自分のことは自分がもっともわからない、と言われるように
多くのものごとを見、体験し、伝えてこられた記者さんに
第3者の目でまとめていただくと
当人ではわからなかったことや言語化できなかったことまで
表現されているのです。

さすがプロ、さすが記者。

その南日本新聞様が今回は「デザイン」、それも
食品パッケージのデザインをテーマに特集を組んでくださいました。

数年前は想像すらできなかった、いや、妄想しても無理だった
地元の大メディアにデザインが踊っているこの紙面。
デザインの力を存分に用いて「伝える」ことが
事業の進展に資することだという認識が
広まってきていることの証左ではないかと思ったりするのです。
「デザイン大事・デザイン役立つ」という認識は
だいぶん広まってきている、に違いない。

良いものたくさん、の鹿児島ですから
「伝えるチカラの涵養に資することができる、システムを構築できるSTUDIO K」、
これが2017年からのテーマです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。