100年前の鹿児島・屋久島写真展

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ただいま宝山ホール4階でこんな展示会を開催しているんです。(~2/28)

ウイルソンとはあの有名なウイルソン株の発見者である
プラントハンター・ウイルソンのこと。

彼が鹿児島で撮影した写真が展示されている展示会です。

屋久島・種子島以外にも
鹿児島・城山・磯・重富・蒲生・高千穂の峰・高原・霧島・薩摩川内・東郷を
訪問していたそうで、ほんとうに100年前の風景がよくわかるんです。
桜島の対象大噴火の2か月後に撮影したという写真もありました。瓦礫瓦礫瓦礫。

面白いのが、ウイルソンが撮影した場所と同じ場所の現在の写真が
一緒に掲示されていること。

100年たつと変わるねえというものもあれば、同じだねえというものも。

地理的冒険という言葉がまだ十分に通用した時代の
伝説のプラントハンターが撮影した鹿児島は非常に興味深かったです。

おすすめは会場においてあるパンフレット。
写真だけでなく、ウイルソンという人の話やプラントハンターという職業の有り方など
興味深いお話が満載です。
プラントハンティングに彼が使っていたという道具類がとっても良い。。。