シンガポール

東南アジアのフードマーケティングをテーマとして
10月末から11月にかけてシンガポールへ。
民族が多様であるということ、とか
文化を尊重すること、とか
それでも一つの国家として成立させる行政の在り方、とか
デザイン庁がある意味、とか
文化と食の関わり合いと保守性、とか
東南アジアでのフードマーケティングの入り口、とか
そんなことをいろいろと考え続けた数日間でございました。
アウトプットはこれから先のマーケティング企画。
かなり活かせそうな感触があります。

アラブ人街のトルコ系カフェでは
ナッツのコクと香りが効いたパイとターキッシュコーヒー。
ナッツの使い方がずいぶんと幅広いと思わされた一品。

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シンガポール名物のバクテー。
あまりのおいしさにシーズニングを買って帰りました。

 

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最近日本でも話題の海南鶏飯。何箇所かでいただきましたがどれも絶妙。
バクテーもそうですが、肉&骨から出汁をとっているから、旨みのベースが強いように思います。

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